ハーブの図鑑

  
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名前 2217:ルバーブ 園芸分類 多年草
ポイント ルバーブは、シベリア南部原産の毎年育つ多年草です。ヨーロッパ、とりわけイギリスではポピュラーな野菜です。日本には明治のはじめに入ってきてショクヨウダイオウ(食用大黄)の和名もありますが、あまり一般的には食べられていません。
ズイキやフキのように葉の軸(葉柄)を食べます。それ自体は酸味が非常に強いのですが砂糖との相性がよく、ルバーブ・ジャムやルバーブ・フール(甘く煮たルバーブと生クリームを合わせたもの)が定番的な食べ方です。薬効があり、おなかによいと言われています。
利用法 ●利用部分:茎・葉・根
●利用方法:料理、お菓子・デザート、染料
効果・効能 消化促進
別の名前 ショクヨウダイオウ 原産地 ヨーロッパ・アジア
カテゴリー 81タデ科 学名 hubarb Rheum rhabarbarum
花の色 開花月 4月5月
植付月 収穫月
名前の由来
花言葉 ?
花についての話