ハーブの図鑑

  
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名前 1522:バラ 園芸分類 落葉低木・高木、常緑低木・高木
ポイント 気品に満ちた香りと優雅な花姿が世界中で愛されているバラ。
甘くて優美な香りで知られ、香水の原料としても多く使われます。花びらは、ジャムにするほか、フレッシュのままサラダに飾ったり、砂糖漬け、飲み物の香りづけにぴったり。つぼみはデザートに添えるほか、ドライにして各種クラフトに。ローズヒップと呼ばれる果実のお茶は、ビタミンCを多く含むので、肌荒れや目の疲れにとても効果的です。
利用法 利用部分:花、実
利用方法:サラダ、お菓子、ハーブバス、ハーブティー、ポプリ
効果・効能 リフレッシュ、リラックス、肌荒れ、目の疲れ
別の名前 ソウビ、ローズ 原産地 北半球の熱帯~亜熱帯
カテゴリー 126バラ科 学名 Rosa
花の色 白ピンク赤黄橙青紫 開花月 5月6月9月10月
植付月 収穫月 花:5月6月9月10月 実:9月10月11月
名前の由来 枝に刺があることから、茨(いばら)に由来。
品種は、イエローミミ、宴、カラット、カリブラ、スウィング、コンフェティ、コクテーテ、モッコウバラ、チンチン、ミニバラ、エルフィン、ノバラ、スカイラインなどが�
花言葉 「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」「愛嬌」「新鮮」「斬新」「私はあなたを愛する」「あなたのすべてはかわいらしい」「愛情」「
花についての話 バラは、ギリシャ神話の愛の神アフロディテが、キプロス島の海から生まれたときに、一緒に誕生した花といわれています。「愛」という花言葉は、ここから生まれましたが、「純潔」のほうは、後に聖母マリアの花とされ