ハーブの図鑑

  
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名前 1231:1231ディル 園芸分類
ポイント ほうきのような草姿のセリ科のハーブで、魚とよく合うので「魚のハーブ」の異名があります。糸のように細長い葉はスッとした芳香があり、北欧ではマリネやサーモンを使う魚料理では必ずと言っていいほどよく使われるほか、刻んでドレッシングやマヨネーズ、スープなどに使います。葉をビネガーやオイルに浸しておけば、食卓の風味スパイスとしても最適。
種子にはカルシウムやミネラル、リン酸などが豊富に含まれているので収穫して利用するとよいでしょう。
利用法 利用部分:葉、花、茎、種子
利用方法:料理、サラダ
効果・効能
別の名前 イノンド 原産地 ヨーロッパ南部~アジア西部
カテゴリー 74セリ科 学名 Anethum graveolens
花の色 開花月 5月6月7月
植付月 収穫月 花:5月6月7月 葉:3月4月5月6月7月 実:6月7月8月
名前の由来
花言葉 ?
花についての話